新装投稿!テリー塾
◆「いい医者、悪い医者」
宮城県・真夜中の主婦
30代前半・女性
先日、テリ━さんも司会に参加している
「神の左手」を拝見しました。とても素晴らしい先生で見てる視聴者は、あんな先生が近くに居たら…と思った方も多かったのではないか。
最近行った病院の先生の態度に唖然としていた。無愛想で治療中の説明も声かけもせず、不機嫌なのか看護婦に八つ当たり。挙げ句、「お昼だから」と待合室に居る患者を午後に回した。病院は選べても医者は選べないんですね。

【テリーのコメント】
マスコミに登場するような有名な医者であるかどうかは、まったく別問題として、いまや病院も医者も、自分たちの仕事はサービス業であるという意識を持たなければ生き残っていけない時代になっている。
「病院は選べても医者は選べない」のではなく、「病院も医者も患者が選ぶ」時代。その意識を持たない医療は、逆に患者から見離されるということを医者も患者も認識するべきだ。
とはいえ、医師不足に悩む地方の市町村がたくさんあるのも事実。
僻地に赴任して、寝る間もなく患者に尽くしている立派なお医者さんには、もっと報酬を高くする優遇制度を更労省は推し進めるべきだ。
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